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ホンダ・チーム存続の黒幕はエクレストン氏?

ホンダ・チームの売却先については依然として明らかでなく、噂ばかりが一人歩きしているが、英『タイムズ』紙などによればFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏がその背景にあるのでは、との見方が出始めているようだ。
B.Ecclestone & F.Briatore (C)Renault F1 UK
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というのも、FOMがテレビ放映権やグランプリ主催者に対し『最低20台の出走を保証している』という話が依然として根強いことからだ。
もしホンダ・チームが消滅した場合2009年のグリッドは最大でも9チーム18台に留まることになり、このためにもホンダ・チームの救済にエクレストン氏が奔走しているというものだ。

英国の長者番付の常連であるエクレストン氏の財力によれば、ホンダ・チームの当座の救済は可能であろうが、公正中立であるべきFOMの代表が特定チームと関係を持つことの是非が指摘されることもあり、当人はこれについてコメントしていない。

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