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Honda F1 ヘレス テスト情報/2

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Hondaチーム関係者コメント(抜粋)

ジェンソン・バトン

『全体的にいいテストだった。ドイツGPとハンガリーGPの為にタイヤテストに集中し、いくつかのパーツをテストした中からポジティブな結果を得ることができた。他のチームと比較してどの程度競争力を持っているかは次からのドイツ、ハンガリーGPを走って見ないと分からない。』

ルーベンス・バリチェロ

『今週はいいテストだった。チームがフランスGPに投入したエアロパッケージの最適化。クルマのセットアップ方法の改善に取り組んだ。僕はこれらが前進をしたと確信しているし、他のドライバーとのポジションがどうなるか、週末を楽しみにしている。』

アンソニー・デビッドソン

『今日(Hondaテスト3日目)、再び113ラップも周回できたことは良かった。トルコGPへ向けたタイヤテスト、また電子制御そしてエアロパッケージにおいて価値ある結果を得ることができた。テストではクルマの運転しやすさにおいて確かな前進があった。』

マーク・エリス 車両性能チーフエンジニア

『今週のプログラムを終了するために一生懸命に働いたチームに感謝したい。空力、電子制御プログラムから得た結果は非常にポジティブなものだった。このコースで我々のペースは競争力があった。ここ数レースの為、ミシュランとともに一生懸命に働いていた。』

ルノーに衝撃? 『マス・ダンパー』禁止通達(Nifty07/21/2006)により次戦ドイツGPにおいてチームの戦力が分から無くなってきました。Hondaはテスト2日目にバリチェロがトップタイムをマークするなど空力面において進化が見られます。またミシュランタイヤにも更なる進化を期待したいところです。


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Honda F1 ヘレス テスト情報

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熱い日が降り注ぐ中、バトンとデビッドソンによりHondaのテストが始まった。

バトンはRA106-2号車でクルマの良いバランスを見い出す為、数パターンのセットアップから走行を開始した。その後、包括的な空力プログラムが実施された。このプログラムはロングプログラムとショートプログラムの2セットに分けて行われ、この日合計83ラップを周回し、Time: 01.18.280と4番手。

一方、デビッッドソンはRA106-6号車で午前中エンジンの評価に集中し、62ラップを周回。午後からはドイツGPの為にタイヤ評価のプログラムを行い合計107ラップを周回し、Time: 01.18.198と3番手。

2日目はバリチェロがをデビッドソンからRA106-06を引き継ぎテストに加わる予定。

(タイム及び周回数・マシン名等はすべて非公式です。)

新設された風洞からの空力オプション評価、またエンジンの評価も行われています。

走行距離が旧風洞に対して絶対的に少ない為にハードなテストとなっているようです。



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ミハエルあと2年現役か?

ミハエルの父、ロルフ・シューマッハによると、『あと2年間、ミハエルはフェラーリチームでF1の現役を続けるだろう。』とコメント。

ライコネンの移籍問題が注目される中、 この短期間でチームの実力、そして速さを発揮し始めたフェラーリ。父のコメント、そしてミハエルの真意は如何に・・・

Michael__french03_1 フランスGPで優勝したミハエル


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フランスGP決勝 ミハエルがポール To ウィン

Michael__french03 ミシュランの地元、フランスGPで見事ポールToウィンを決め、優勝を果たしたのはミハエル。

ポイントリーダー、ルノーのアロンソは3番手スタートからレース中盤から終盤にかけて追い上げを見せたが、第1スティントでマッサをパス出来なかったのが響き、2位という結果となった。

3番手スタートのアロンソとしては2位に入った事により、ミハエルにポイント差を2ポイト縮められたが結果としてはベストであったと言えるがしかし、フェラーリ&ブリヂストンが速さを発揮し出している為、絶対的有利とは言えない状況になり始めている。

Button_french07_2




Honda勢では予定外の暑さの為か、新風洞から投入されたエアロパッケージとタイヤがうまく機能せず、クルマの速さを見る事なくバリチェロ、バトンともにリタイアに終わった。

また、SUPER AGURIの佐藤はリタイア、地元GPとなるモンタニーは地元の声援に応えSA05で完走を果たしている。


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