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Honda 新風洞施設完成セレモニー

Ra106_img_p_1 『セレモニーには、Honda Motor Europeの高木滋社長と、日本の経済産業省にあたるDTI(Department of Trade and Industry、英国貿易産業省)のアリスター・ダーリン大臣が参加。この風洞の建設は、F1活動のみならず、四輪車生産をはじめとする英国での経済発展に貢献するHondaの取り組みを象徴するものである。』

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これにより、F1において、Hondaの技術をふんだんに投入することが可能と成り、Hondaワークスの改革と伴って来期はチャンピオンシップに希望が見えてきそうだ。

こちらは最新、F1現場監督:中本修平レポートVOL.104

現在、自動車メーカーではルノーの活躍が著しく、これに遅れを取ってしまっているHondaですが、自動車メーカーのトップとして戦い、そして政治の壁を打ち破り栄光を手にして欲しいものです。

また、あらゆるカテゴリーに参戦しているHondaの更なる躍進にも期待ができそうです。


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■ フランスGP 事前情報

 BMW・ザウバーがフランスGPで垂直ウィング投入を予定

 モントーヤ後半戦欠場、ペドロ・デ・ラ・ロサがレース出場。
J-P.モントーヤ







マクラーレンチーム公式リリース

ロン・デニス(チーム代表)

『モントーヤはエキサイティングなドライバーで、好感の持てる性格の持ち主だった。NASCARシリーズに転向しても、彼の成功は間違いないと思っている。チームは、さまざまな面でモントーヤの現状を考慮した結果、彼はマシンを降りて、今後のドライバー人生や私生活のためにも、未来に向けての準備に時間を費やすべきだという合意に達した』

ファン・パブロ・モントーヤ

『転向は困難なものになるだろうと思っているが、NASCARに参戦する機会を得られて、とても興奮している。F1では多くの時間を楽しむことができたし、次のキャリアに専念させてくれるチャンスを与えてくれると同時に、僕の生活のことを考慮してくれたチームには感謝している』

ペドロ・デ・ラ・ロサ

『コンペティティブなMP4-21でレースに出走できる機会を得られたことに、とても興奮している。他のチームと比べても、マシンの出来はいいはずだから、チームのためにチャンピオンシップポイントを獲得できると信じている』

Super Aguri F1:モンタニーがフランスGP出場

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チーム代表:鈴木亜久里氏 コメント(抜粋)

『左近は、より多くの経験が必要。我々にとって同じ状況(井出のライセンス剥奪)の繰り返しがあってはならない、またモンタニーを地元、フランスGPで走らせたい。』


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BMW・ザウバーの新ウィング

ヘレステストにおいて、話題を醸し出しているBMW・ザウバーの新ウィングですが当事者のグロバート・クビカは新ウィングを装着し、テストでわずか1周しか走行しておらず、疑惑付きリアウィングへの批判をそらす為のデモ・ランと思われます。

[F1において何らかの方法で批判を逸らすことはよくあることです・・・]

ロバート・クビカのコメント

『全然意味がわからないよ。
走っても何が違うのか、まったく感じられないし……。
もちろんこんなものレースでは使わないだろう』

(修正を余儀なくされたリアウィング)

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