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トヨタがGPMAを脱退

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ここにきてGPMAからの脱退をトヨタが表明した。

2008年~2012年までのコンコルド協定に対して、FIAと対立し、妥協に妥協を重ねながら解決策を模索してきた自動車メーカーで構成されるGPMA。 コンコルド協定にはエンジンの長期開発凍結案に代表されるように、自動車メーカーにとってはクルマの技術開発をSTOPさせられてしまう理不尽な内容が数多く含まれている。

これまで開発を重ねてきたトヨタとしては、ウィリアムズへのエンジン供給を考えた場合、エンジンは開発凍結のまま、シャシーに関してはウィリアムズ側の開発力にまだ分がある。更にタイトル争いを考えると、今のポジションに居ることは得策ではないと判断したのだろうか?

しかし、トヨタはGPMAの役割は重要と位置づけているようであり、GPMAと話し合いにおいて再確認を求めるようです。

トヨタが先陣を切って脱退を表明したことから、コンコルド協定に強く反対していたGPMAに所属するBMW、Hondaらの新たな動向が注目される。

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