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ドイツGP予選 ライコネンがポール!

Maclaren_germany








メルセデスの地元ドイツでポールを獲得したのはマクラーレンのライコネン。

メルセデスの地元という事もあり燃料を軽くし、ポールを獲りにいった事が考えられますが、この所クルマの調子は上向いているだけに期待は出来そうです。ただ、同チーム、デ・ラ・ロサの9番手というのがやや気になるところ。

タイトル争いが注目されるフェラーリはミハエルが2番手、マッサが3番手とルノーの前に位置している事からアロンソ追撃には磐石の体制。ルノーは今までのパフォーマンスからしてマス・ダンパー禁止が大きく影響している感が有ります。


Honda_germany

Honda勢ではバリチェロが6番手と再びタイムシートの上位に。ヘレスでテストを重ねた新仕様のエンジン、そしてエアロパッケージの効果を初めて見る事が出来ました。実際に効果を確認するには、やはり決勝でのペース。









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FIAはあくまで独裁都合主義!

Fia_03 FIA、マス・ダンパー問題で自身のスチュワードを告訴・・・

『これはもちろん先にFIAが通達した禁止処分に反するもので、FIAは強く反発。


なんと配下組織であるレース審査委員会を告発するという前代未聞の混乱状況に陥っている。』

レース展開、チーム事情、金、その他もろもろの都合により、配下組織を葬り去るFIA。

ルノーのマス・ダンパーは間違いなく合法であった。

やれやれ・・・  今度はマス・ダンパー問題。今後の展開はどうなるのか・・・


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BMW・ザウバーの垂直ウィングがレギュレーション違反に!

Bmw_sauber010













FIAによって一度は合法とされたBMW・ザウバーの垂直ウィングですが・・・

今度は一転、ドライバーの視界を妨げるボディーワークは不可。F1 テクニカルレギュレーションの第2.3条に触れ、レギュレーション違反となった様です・・・

どうやら、このレギュレーションではドライバーの視界の妨げとなら無い事を技術的に証明しないと駄目な様で、BMW・ザウバーチームはドイツGPでこのウィングを使用しない様です・・・

この革新ウィングにはウィリアムズ・チームのサム・マイケル/テクニカル・ディレクターなども「その効果について検証を始める」と語っていたが、いきなり冷や水を浴びせられた形だ。

■今シーズン当初:フレキシブルウィング・→今シーズン中盤・不可

■カナダGP:BMW・ザウバーがFIAの検査をパス、フレキシブルウィング・

■アメリカGP後:BMW・ザウバーのフレキシブルウィング・不可

■フランスGP前:BMW・ザウバーの垂直ウィング・

■ドイツGP前:BMW・ザウバーの垂直ウィング・不可

ざっと流れを辿ると、一転、二転・・・ あれはいい、いや、これは駄目、これはいい・・・

ただ、この空力デバイスは他チームも開発を行っていた為に効果が有った様です。しかし、過度の開発により、かなり危険となりうるのでは無いかと予測される為に、独裁都合主義FIAでも賢明な判断が働いたものと思われます。

F1のレギュレーション問題は難しいモノです・・・

「F1のレギュレーション問題は難しいモノです・・・」の"モノ"をカタカナで記述したのは、実はウィングその"もの"の見た目がカッコ悪いと言う事も含んでます(^^;


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バリチェロがF1引退を示唆!?

Rubens_02_5















1993年、ジョーダン・ハートよりデビューを果たし、これまで数々のレース経験を積み重ねてきたバリチェロですが、本人自身、引退は近いと表明。2007年シーズン終了後に引退するのでは無いかとされています。

現在時点でバリチェロはレースに226回出走。最多出走回数256回を保持するリカルド・パトレーゼの記録に迫っており、今年残り7レース、来年のレースカレンダーを考慮した場合、僅かではあるがパトレーゼの記録には及ばない。

しかし、バリチェロ本人はパトレーゼの記録を破りたく無いと・・・

「世界のF1」に1レースでも出走することは並大抵のことでは出来ない。パトレーゼの記録を見た時、バリチェロの記録が如何にズバ抜けた記録で有るかが分かる。


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ミハエルがマッサを擁護

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ミハエルはかつてのチームメイト『ルーベンス・.バリチェロ、そしてエディー・アーバインと今のマッサを比較をするのは間違であり、マッサは良い仕事をしてくれている。』とチームメイトであるマッサを擁護している。

このコメントからミハエルの残留はかなり濃厚であり、更に2007年のチームメイトにはマッサが相応しいと考えていると思われます。



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ミハエル父の発言

世界から注目が集まりながら、いまだにその去就が明らかでないミハエル・シューマッハ(37歳:ドイツ)について、今週のドイツGPで明確にされるのではないか、との見方が強まっている。これは、シューマッハのパーソナル・マネージャーであるウィリ・ウェバー氏(60歳:ドイツ)が示唆しているもの。
それによれば現役を継続するにせよ引退するにせよ、シューマッハはすでにいずれかの道を決めているだろうとのこと。
そしてそれを発表するには今週のドイツGPがもっとも有力だという。

周囲の観測では現役続行というのが多くの見方。

Schu_season_5

















ミハエルの父、ロルフ・シューマッハも今週ドイツGPが開催される『ホッケンハイムで去就を明らかにするだろう。』とコメント。

来シーズンからタイヤのワンメイク化により、各チームブリヂストンタイヤを履くことが決定的となっている為、チームの優位性を確立し易く、残留は濃厚かと思います。

残留をした場合、2年契約か1年契約かにも注目したい。


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Honda F1 ヘレス テスト情報/2

Jereztest2_05_5














Hondaチーム関係者コメント(抜粋)

ジェンソン・バトン

『全体的にいいテストだった。ドイツGPとハンガリーGPの為にタイヤテストに集中し、いくつかのパーツをテストした中からポジティブな結果を得ることができた。他のチームと比較してどの程度競争力を持っているかは次からのドイツ、ハンガリーGPを走って見ないと分からない。』

ルーベンス・バリチェロ

『今週はいいテストだった。チームがフランスGPに投入したエアロパッケージの最適化。クルマのセットアップ方法の改善に取り組んだ。僕はこれらが前進をしたと確信しているし、他のドライバーとのポジションがどうなるか、週末を楽しみにしている。』

アンソニー・デビッドソン

『今日(Hondaテスト3日目)、再び113ラップも周回できたことは良かった。トルコGPへ向けたタイヤテスト、また電子制御そしてエアロパッケージにおいて価値ある結果を得ることができた。テストではクルマの運転しやすさにおいて確かな前進があった。』

マーク・エリス 車両性能チーフエンジニア

『今週のプログラムを終了するために一生懸命に働いたチームに感謝したい。空力、電子制御プログラムから得た結果は非常にポジティブなものだった。このコースで我々のペースは競争力があった。ここ数レースの為、ミシュランとともに一生懸命に働いていた。』

ルノーに衝撃? 『マス・ダンパー』禁止通達(Nifty07/21/2006)により次戦ドイツGPにおいてチームの戦力が分から無くなってきました。Hondaはテスト2日目にバリチェロがトップタイムをマークするなど空力面において進化が見られます。またミシュランタイヤにも更なる進化を期待したいところです。


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Honda F1 ヘレス テスト情報

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熱い日が降り注ぐ中、バトンとデビッドソンによりHondaのテストが始まった。

バトンはRA106-2号車でクルマの良いバランスを見い出す為、数パターンのセットアップから走行を開始した。その後、包括的な空力プログラムが実施された。このプログラムはロングプログラムとショートプログラムの2セットに分けて行われ、この日合計83ラップを周回し、Time: 01.18.280と4番手。

一方、デビッッドソンはRA106-6号車で午前中エンジンの評価に集中し、62ラップを周回。午後からはドイツGPの為にタイヤ評価のプログラムを行い合計107ラップを周回し、Time: 01.18.198と3番手。

2日目はバリチェロがをデビッドソンからRA106-06を引き継ぎテストに加わる予定。

(タイム及び周回数・マシン名等はすべて非公式です。)

新設された風洞からの空力オプション評価、またエンジンの評価も行われています。

走行距離が旧風洞に対して絶対的に少ない為にハードなテストとなっているようです。



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ミハエルあと2年現役か?

ミハエルの父、ロルフ・シューマッハによると、『あと2年間、ミハエルはフェラーリチームでF1の現役を続けるだろう。』とコメント。

ライコネンの移籍問題が注目される中、 この短期間でチームの実力、そして速さを発揮し始めたフェラーリ。父のコメント、そしてミハエルの真意は如何に・・・

Michael__french03_1 フランスGPで優勝したミハエル


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フランスGP決勝 ミハエルがポール To ウィン

Michael__french03 ミシュランの地元、フランスGPで見事ポールToウィンを決め、優勝を果たしたのはミハエル。

ポイントリーダー、ルノーのアロンソは3番手スタートからレース中盤から終盤にかけて追い上げを見せたが、第1スティントでマッサをパス出来なかったのが響き、2位という結果となった。

3番手スタートのアロンソとしては2位に入った事により、ミハエルにポイント差を2ポイト縮められたが結果としてはベストであったと言えるがしかし、フェラーリ&ブリヂストンが速さを発揮し出している為、絶対的有利とは言えない状況になり始めている。

Button_french07_2




Honda勢では予定外の暑さの為か、新風洞から投入されたエアロパッケージとタイヤがうまく機能せず、クルマの速さを見る事なくバリチェロ、バトンともにリタイアに終わった。

また、SUPER AGURIの佐藤はリタイア、地元GPとなるモンタニーは地元の声援に応えSA05で完走を果たしている。


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Honda 新風洞施設完成セレモニー

Ra106_img_p_1 『セレモニーには、Honda Motor Europeの高木滋社長と、日本の経済産業省にあたるDTI(Department of Trade and Industry、英国貿易産業省)のアリスター・ダーリン大臣が参加。この風洞の建設は、F1活動のみならず、四輪車生産をはじめとする英国での経済発展に貢献するHondaの取り組みを象徴するものである。』

Honda_tunner_02_3






これにより、F1において、Hondaの技術をふんだんに投入することが可能と成り、Hondaワークスの改革と伴って来期はチャンピオンシップに希望が見えてきそうだ。

こちらは最新、F1現場監督:中本修平レポートVOL.104

現在、自動車メーカーではルノーの活躍が著しく、これに遅れを取ってしまっているHondaですが、自動車メーカーのトップとして戦い、そして政治の壁を打ち破り栄光を手にして欲しいものです。

また、あらゆるカテゴリーに参戦しているHondaの更なる躍進にも期待ができそうです。


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■ フランスGP 事前情報

 BMW・ザウバーがフランスGPで垂直ウィング投入を予定

 モントーヤ後半戦欠場、ペドロ・デ・ラ・ロサがレース出場。
J-P.モントーヤ







マクラーレンチーム公式リリース

ロン・デニス(チーム代表)

『モントーヤはエキサイティングなドライバーで、好感の持てる性格の持ち主だった。NASCARシリーズに転向しても、彼の成功は間違いないと思っている。チームは、さまざまな面でモントーヤの現状を考慮した結果、彼はマシンを降りて、今後のドライバー人生や私生活のためにも、未来に向けての準備に時間を費やすべきだという合意に達した』

ファン・パブロ・モントーヤ

『転向は困難なものになるだろうと思っているが、NASCARに参戦する機会を得られて、とても興奮している。F1では多くの時間を楽しむことができたし、次のキャリアに専念させてくれるチャンスを与えてくれると同時に、僕の生活のことを考慮してくれたチームには感謝している』

ペドロ・デ・ラ・ロサ

『コンペティティブなMP4-21でレースに出走できる機会を得られたことに、とても興奮している。他のチームと比べても、マシンの出来はいいはずだから、チームのためにチャンピオンシップポイントを獲得できると信じている』

Super Aguri F1:モンタニーがフランスGP出場

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チーム代表:鈴木亜久里氏 コメント(抜粋)

『左近は、より多くの経験が必要。我々にとって同じ状況(井出のライセンス剥奪)の繰り返しがあってはならない、またモンタニーを地元、フランスGPで走らせたい。』


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BMW・ザウバーの新ウィング

ヘレステストにおいて、話題を醸し出しているBMW・ザウバーの新ウィングですが当事者のグロバート・クビカは新ウィングを装着し、テストでわずか1周しか走行しておらず、疑惑付きリアウィングへの批判をそらす為のデモ・ランと思われます。

[F1において何らかの方法で批判を逸らすことはよくあることです・・・]

ロバート・クビカのコメント

『全然意味がわからないよ。
走っても何が違うのか、まったく感じられないし……。
もちろんこんなものレースでは使わないだろう』

(修正を余儀なくされたリアウィング)

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Honda F1 ヘレス テスト情報/2

H_em_7ヘレスでHondaのテストが3日間に渡って行われた。今回のテストでは新設された風洞でテストされた空力オプションを主にRA106の改良に着手し始めたところです。次戦フランスGPでクルマが劇的に速くなるとは思えませんが、組織改革も進んでいるようですので改革の良し悪しがRA106に反映されてくると思われます。

Jerez_f1racing_1 後半戦のHondaワークスに期待





アメリカGPではバリチェロが不利であったミシュランタイヤを履いて良いパフォーマンスを見せてくれた。フランスGPは非常に暑くなることが予想される。ミシュランタイヤの性能にも注目したい。Mi_tire_06_2












以下にホンダチームのコメント(抜粋)を記します。
ジェンソン・バトン

『午後にエンジントラブルが起きたけれども、励みになる結果を得ることができたよ。でも、クルマのペースはトップチームと争うのには、まだまだだけれど週末前にやるべきことの為に、今日の走行で多くのデータを得ることができた。』

ルーベンス・バリチェロ

『いくらかのデータを集めることができた。残念なことに、走行時間は短いものとなってしまった。今週持ち込んだ新しい空気パーツの開発に集中した。他のクルマに比べてタイムはそれほど良いものでなかったけれども、いくらかの価値ある答えを見つけることができた。』

アンソニー・デビッドソン

『フランスGPとドイツGPの為に多くの時間をミシュランタイヤのプログラムに費やした。トラックが熱かった為にほとんどのチームにおいてロングランに関して問題を引き起こしたみたいだ。僕たちは良い妥協をこの状況で発見して、いくつかの良い結果を得ることができた。僕たちには若干の信頼性に問題があったけれど、僕のクルマのエンジンは2日間トラブルが無かった。そして、僕たちは多くの周回を重ねることができた。』

ジェームス・ロシター

『僕たちのテストプログラムはメカニカルトラブルによって火曜日に混乱した。しかし、フランスGPに向けて励みとなる空力評価ができた。午後からタイヤテストに取り組み、いくつかの良い結果を得ることができた。』

マーク・エリス 車両性能チーフエンジニア

『我々はより多くの新しいエアロダイナミクスの評価を行い、非常に忙しいテストだった。マシントラブル抱えていた為にプログラムが混乱したが、一貫性のある走行ペースには満足だ。マニクールではこれを達成したい。』


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フェラーリが新エアロパッケージ投入

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ヘレステスト1、2日目においてテストを行わなかったフェラーリチームですが、ロス・ブラウンによると、フェラーリ -F248-の新エアロパッケージを次戦フランスGPに投入するようです。しかし、F248のBスペックに当たるものでは無いとコメントしています。

エアロパッケージ開発の為にテストの日程を回避したのだろうか・・・



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BMW・ザウバーがリアウィング修正

Bmw_sauber_10_9















カナダGPで使用されたBMW・ザウバーのリアウィングは明らかに変形しているとして、Hondaのチーム代表:ニック・フライが発端となり、各チームもこれに同調する形で始まった騒動。

FIAはインディアナポリスで詳細な調査を行った後、チーム側にフランスGPまでにリアウィングを修正するよう要請した。

これにより一連のフレキシブルウィング騒動は一応の決着が見られるものと思われます。


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Honda F1 ヘレス テスト情報

H_em_6新設された風洞の本格的な稼動を受け、今シーズンRA106の改良がいよいよ始まり、フルサイズの風洞でテストされたいくつかの空力オプションが次戦フランスGPの為にテストされています。

Ra106_10











Honda Racing F1より 

初日は、アンソニー・デビッドソンとジェームズ・ロシターが担当し、終日大変暑く、気温32度、路面温度44度のという晴天の下、行われた。

デビッドソンとロシターは、フランスGPに向けての複数のタイヤオプションと空力の評価に集中した。

デビッドソンは、RA106-06号車で70周を走行し、この日3番目のタイムとなる1分18秒707を記録した。

一方、ロシターはRA106-02号車で74周を走行した。 明日は、ルーベンス・バリチェロがロシターに代わってRA106-06号車を走行する予定である。

Ra106_06_img













1日目 リザルト

1 P. De La Rosa (McLaren) 01:18.018
2 H. Kovalainen (Renault) 01:18.472

3 A. Davidson (Honda Racing F1 Team) 01:18.705
4 G. Paffett (McLaren) 01:18.922
5 J. Lopez (Renault) 01:19.468
6 A. Wurz (Williams) 01:19.829

7 J. Rossiter (Honda Racing F1 Team) 01:19.858

(ベストタイム及び周回数・マシン名等はすべて非公式です。)

タイトル争いが注目されるルノーとフェラーリですが、フェラーリはこの日のテストをキャンセル。ルノーはアメリカGPでフィジケラのクルマに当初の予定より先行し、Cスペックエンジン(ちなみにアロンソはBスペック)を投入し、この日のテストにおいて、更なる熟成を図っています。エンジンによる要素のみとは思えませんがアメリカGPのセクター1において速さを見せています。またミシュランの地元、フランスGPではルノー有利が予想されます。

フェラーリにとってもここが正念場で、次戦フランスGPまでのテストにおいて力を入れてくることに間違い有りません。


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アメリカGP ミハエルが優勝!!

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Schu_us01_1










優勝を決めてくれたミハエル。アロンソが5位に終わりタイトル争いに望みを繋いでくれた。ミハエルの嬉しそうな顔を見て何故かホッとした気分に、彼が見せるいつものポーズを見ることが出来た!


さて、レース・・・

各クルマがスタートから一気にコーナーへと・・・

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コーナーで激しく競い合うクルマ・・・このとき悪夢が・・・モントーヤが多重クラッシュの原因を・・・

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クラッシュに巻き込まれたハイドフェルドのクルマが、大破・・・ でも本人は無事でなにより!

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ブリヂストンが圧巻したレースだった・・・ そんな中、孤高のバリチェロ、よく走ってくれた!

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アメリカGP ミハエル反撃のポール!

Ferrari_usgp_qu_8 気温34℃、路面温度51℃という暑さの中で予選が行われミハエルがをポールを獲得し、アロンソの6戦連続ポールを阻止。同チームのマッサもこれに続きフェラーリがフロントロウを独占。決勝、そしてタイトル争いへ望みを繋いだ。ここは是非、ポールToウィンを決めてもらいたいところです。

ミハエルとしては良いスタートを決めて序盤で一気に5位スタートのアロンソを突き放したいところだろう。またマッサが2位に着けたことで戦略面においても有利になるのは間違いないので磐石。タイトル争いを大きくリードするアロンソは5位からの追い上となる。やはり早めにフィジケラとバリチェロをパスすることが出来るかがポイント。

Honda:バリチェロが4位、バトンが7位とポイント獲得圏内に着けた。決勝でのペースが問題になってくると思うが、最近トラック外において、フレキシブルウィングの話題がヒートアップしているBMW・ザウバーに対してどういったレースをするか注目したい。

Super Aguri:ロズベルグが重量測定無視によりペナルティ、リウッツィがにエンジン交換を行なった為にモンタニーが20位、佐藤琢磨が18位。フリー走行でのパフォーマンが良かっただけに、2人揃って完走、そして少しでも上位フィニッシュを目指して欲しい。

アメリカGP 予選リザルト&グリッド

P. Driver Team time
1. M.Schumacher Ferrari B 1:10.832
2. Massa Ferrari B 1:11.435
3. Fisichella Renault M 1:11.920
4. Barrichello Honda M 1:12.109
5. Alonso Renault M 1:12.449
6. Villeneuve BMW-Sauber M 1:12.479
7. Button Honda M 1:12.523
8. R.Schumacher Toyota B 1:12.795
9. Raikkonen McLaren-Mercedes M 1:13.174
10. Heidfeld BMW-Sauber M 1:15.280
11. J-P Montoya McLaren-Mercedes M 1:12.150
12. Mark Webber Williams-Cosworth B 1:12.292
13. Speed Toro Rosso-Cosworth M 1:12.792
14. Albers MF1-Toyota B 1:12.854
15. Monteiro MF1-Toyota B 1:12.864
16. Klien Red Bull-Ferrari M 1:12.925
17. Coulthard Red Bull-Ferrari M 1:13.180
18. Sato Super Aguri-Honda B 1:13.496
19. Trulli Toyota B 1:13.787
20. Montagny Super Aguri-Honda B 1:16.036
21. Liuzzi Toro Rosso-Cosworth M 1:14.041
22. Rosberg Williams-Cosworth B 1:13.506



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アメリカGP フリー走行1日目

Paddock Hondaのサードドライバー、デビッドソンがフリー走行ながら1、2回目ともにトップタイムをマーク。タイムを見る限り、インディアナポリスではミシュランタイヤとクルマの相性がいいように思われる。また、レギュラードライバーではバトンはデビッドッソンの走行データを元に8位、バリチェロは2人とは異なったセットで18位となっていることが予想される。

ドイツGPで待望のSA06が投入されることが決まったSuper Aguri。他チームと比べ走行距離が絶対的に不足しているだけに、佐藤琢磨とモンタニーそして、山本左近にはとにかくSA05で走行距離を稼ぎSA06に繋げて欲しいものだ。

去就が注目されるJ.ウィリスですが、タイヤのワンメイク化により既に来シーズンへ向けて各チームの戦いは始まっています。J.ウィリスはBAR時代にブリヂストンタイヤでクルマを開発した経験があり、また今シーズンSuper Aguriはブリヂストンを履いて走っており、来シーズンはHonda-RA106をリファインした形での走行が濃厚です。RA106を知り尽くしているJ.ウィリス。正式決定が下されていないのであれば、この当たりのポジショニングを考慮し、大金を投じてでもチームに引きとめ、Hondaで開発を行って欲しいと思っています。

アンソニー・デビッドソン(コメント)

『今日はとてもいい一日だったよ。納得のいくタイヤテストができたので、その点で僕の仕事は完了した。ミシュランはとてもポジティブな結果を出しているね。それに、今日はトラブルフリーな一日だった。カナダの時よりも、今週はよくクルマに乗れているし、チームのみんなはいい形で週末をスタートするために素晴らしい仕事をしてくれた。まだ始まったばかりだからこれから見守りたいけど、今日の出来には満足しているよ』

フリー走行 2回目

Pos. No. Driver Tyre Time Laps
1 36 A. Davidson M 1:12.013 38
2 38 R. Kubica M 1:12.809 39
3 2 G. Fisichella M 1:12.933 14
4 6 F. Massa B 1:13.264 26
5 39 G. Mondini B 1:13.327 33
6 5 M. Schumacher B 1:13.346 18
7 18 T. Monteiro B 1:13.387 21
8 12 J. Button M 1:13.397 16
9 1 F. Alonso M 1:13.474 14
10 3 K. Raikkonen M 1:13.554 9
11 21 S. Speed M 1:13.688 26
12 9 M. Webber B 1:13.691 15
13 16 N. Heidfeld M 1:13.725 14
14 20 V. Liuzzi M 1:13.735 24
15 4 J. Montoya M 1:13.825 10
16 17 J. Villeneuve M 1:13.857 17
17 40 N. Jani M 1:13.946 31
18 11 R. Barrichello M 1:14.011 20
19 35 A. Wurz B 1:14.050 39
20 15 C. Klien M 1:14.084 15
21 19 C. Albers B 1:14.169 19
22 22 T. Sato B 1:14.391 24
23 8 J. Trulli B 1:14.449 16
24 10 N. Rosberg B 1:14.562 17
25 14 D. Coulthard M 1:14.676 18
26 37 R. Doornbos M 1:14.839 13
27 7 R. Schumacher B 1:15.063 10
28 41 S. Yamamoto B 1:15.120 33
29 23 F. Montagny B no time 2


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